「・・・・。」
パトレイバーというのはパトロールレイバーの略です。
知らない人は憶えておきましょうー。ちなみに
漫画版(形式番号:AVR-0)
映画版(形式番号:AV-X0)
との違いがあります。
まえ&うしろ


細長いという印象に。
オプションパーツ

シールド


AV-98式とは違い大きなシールドですね。根本的にデザインが一心されて中々ステキ。
取り付けには小さなリボがついてます。それにより角度を変えることができるのでアクションに表情がでますね。
各所リボパーツ






同時発売のダンガイオーよりはリボが少ないのが残念。
何より股と肩にリボが付いていないのは動かしづらくアクションが取りにくいのが難点・・・。
その分にプロポーションが良くはなっているんですがね。
軽くアクショーン




うん。これといったポーズが決まらなくて難攻不落・・・。
ダンガイオーは比較的にリボが多かったのでやり易かったのですがねぇorz
まぁ零式がこれだけ動く玩具が出ただけいい時代になったと思いますよボカァ。

以上、零式でした!
コミックでは最終巻前にだけ出てきたレイバーですがあまり活躍せず、劇場版の第1弾でも出てきたんですけど”悪役”って印象しかないですね。あまり思い入れのない機体ですが、でもプロポーションはいいので結構好き♪
リボはパトレイバーシリーズはこれで全部出し尽くしてしまったのですかね?個人的にまだ欲しいレイバーはあるのですが、この先は新しくシェアを広げるのも悪くないと思います。ただ、スパロボWをプレイ中のせいか、顔がテッカマンブレードにしか見えない罠w
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その強さ

鬼神の如く
隼人、ゴメンナサイ(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル
劇場版の設定では正式化はまだされず、仮名で”零式”と名づけられており、
98式シリーズの最終バージョン。HOS(ホス)で動くことを前提に作られた初めての機体。
ちなみにHOSとは『ハイパー・オペレーション・システム』の略。
HOSも篠原重工製。このHOSのせいで大事件が発生するのが劇場版第1弾のお話。
劇場版のラストシーンより

野明:「太田さ・・・」


ピキ→→ン
俗にいう”暴走モード”と言われておりますが、実は只の”索的モード”なのです。
にしても怖いよ、怖すぎるよ。これが製品化されなくて本当に正解だったと思います。







遊馬:「やめろ野明!それには香貫花が乗ってるんだ!」
野明:「!!!」


野明:「何とか止められないの?! 起動用ディスクは?」
香貫花:「抜いたわ。抜いてリセットしてもまだ動く。おそらくパターン学習用のS-RAMに潜り込んだウィルスがプログラムを修復してるのよ!」
野明:「その位置は!?」
香貫花:「98と同じ首の後ろ」



野明:「もらったァァァ!!」


野明:「うっ!?」

アルフォンスを軽々と待ち上げる零式。
なんですけど、これを再現するのは結構大変です。
リボではアルフォンスの方が重いんです。

遊馬:「野明、逃げろ!98じゃ勝ち目がない!」
野明:・・・っ!カチーン
遊馬の言葉に負けず嫌いの野明の闘士に火が...

まさに死闘!
クライマックスの野明が巧みにワイヤーを使うシーンを再現したかったけど、少し断念orz
グリフォン戦でも思ったのですが、野明の最大の武器はワイヤーですね。
野明がここぞと言うときにワイヤーを駆使して底力を見せてくれます。
女の子なのに凄いなー野明は!
最後の「このぉぉ!!止まれーーーー!!」と叫びながらライフルを零式の頭の後ろに打ち込むシーンは1番の名シーンでしょ!

揃えた!ってだけで気持ちがイイィィィーー
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